コーヒーブレーク 2
カラスの殺し合い。 戦いの真っ最中を見たわけではありません。もう決着がついた、といった状況のところに偶然通りかかったのです。格闘技で一方が相手を組み伏せ、馬乗りになっているところを、想像してみてください。
私が通りかかったときは、ちょうどそんな時でした。馬乗りになったカラスが、下に組み押さえたカラスのくちばしを、自分のくちばしで、息を止めよとばかりに銜(くわ)えて離さないのです。
下に押さえ込まれたカラスは、くちばしをすっぽりと銜えられて、呼吸ができないのか、息が絶えてしまったのか、両足を天に向けてぴーんと伸ばし、身動き一つしませんでした。そして現場にはもう一羽、小柄なカラスがいて、仲間?を助けようと、馬乗りになっているカラスにちょっかいを出すのです。でも強いカラスに無視されていました。
たかがカラス。ではありますが、殺し合いともなると、なぜか胸騒ぎがしたものです。私が小心者だからでしょうか。
| 固定リンク
「宗教」カテゴリの記事
- 衆生の至誠心に就いて(終)(2009.11.07)
- 衆生の至誠心に就いて つづき(2009.09.28)
- 衆生の至誠心に就いて・・(つづき)(2009.09.20)
- 衆生の至誠心について・・(つづき)(2009.09.15)
- 衆生の至誠心に就いて(2009.08.27)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 心とは?(全体から個へ)(2008.01.08)
- 心は育つ(2007.09.15)
- 基本は大事(2007.09.12)
- コーヒーブレーク 2(2008.02.09)
- はじめまして(2007.09.09)


コメント
こんばんは、メールありがとう。
私はカラスに興味があります。子供のときに
近所の人がカラスを飼っていました。
それが人になついてとてもかわいいのです。
残酷なカラスばかりではないですよ。
この間、医者の帰りにこのような光景を
みました。とても、おかしくて一人で
笑っていました。
「ガアガアと向かひて啼く黒き鳥中を通りて猫ゆうゆう」
その時の猫の顔とカラスの顔がおかしくて。。
投稿: やよい | 2008年2月11日 (月) 22時05分